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注文住宅の予算が建築計画の途中で変わることはある?

公開日:2022/08/15  最終更新日:2022/08/09


注文住宅を計画していくときに、最初の予算から価格が大きく変更する場合があります。なぜそんなことが起こるのでしょうか。また、そうならないためにはどんなことに気を付けて打ち合わせをしたらよいのでしょうか。損しないための予算の計画を解説していきます。

住宅の価格を決定するポイントとは

最初に、住宅の価格がどのように決定するのか解説していきます。家の価格は、売主が決めていい決まりになっているので、いくらで売っても良いことになっています。なので、希望価格で売ることができます。ただし、家に価格が変わる条件という物がありますので解説していきます。

交通の便の良さ

駅から徒歩圏内。またはバス停が近いなど、交通の便が良いところは価格が高い傾向があります。また、高速道路に近い場所も価格が高くなります。

家の仕様

家自体の仕様が良いと、基本の価格が高くなります。例えば、外壁をタイルにする、キッチンをグレードの良いものにする、壁紙を汚れにくいものに変更するなど、基本の仕様を中将より高く設定すると価格は高くなります。

エクステリア

エクステリア(外構)計画も家の価格を左右します。植栽などが多く景観的にもおしゃれに仕上がっていれば、価格は高くなります。また、防犯の面を考慮した設計になっていると質が上がるので、価格は高くなる傾向になります。

注文住宅の費用内訳

注文住宅を建てるにあたって、ざっくりと高い金額がかかるということは予想できると思います。しかし、実際にどうしてそんなにかかるのかまではイメージできないですよね。そんな人のために、費用の内訳について解説していきます。

土地費用

土地から購入して家を建てる場合、まずは土地の金額がかかります。土地の価格は不動産会社が設定している金額がかかりますので、売れ残らない限り安くなることはありません。駅から近ければ近いほど価格は上がる傾向にありますし、人気も上がります。

また、不動産業者のほうで条件付きにしている土地があります。条件付きとは、建てるハウスメーカーが決まっている場合のことを言います。条件付きの土地は、お金を払えば取り外せる場合がありますので、もし欲しい土地がありましたら諦めずに聞いてみてもよいでしょう。土地の金額以外にかかるお金については、以下になります。

・不動産会社への仲介手数料
・印紙代
・登記にかかる手数料
・司法書士への手数料
・不動産取得税
・固定資産税
・ローン手数料(ローンを組む場合)
・消費税

上記のものが、土地以外でかかってくるお金です。仲介手数料はそれなりに大きい額になりますので、土地を購入する際は注意してください。※建て替えの場合は土地に金額はかかりません。

本体費用

本体費用とは、希望の建物を引き渡しの状態まで作り上げるまでにかかる費用のことを言います。

内訳としては、以下のとおりです。

・設計料
・管理手数料
・仮設工事費用
・基礎工事費用
・本体工事費用
・内装工事費用
・外装工事費用
・設備費用(エアコンや給湯器など)

上記のものがかかります。本体費用は家全体の70%以上占めるので、かなり大きい額になります。一つ一つの項目の金額は各ハウスメーカーによって変わってきますので、見積をもらう際には注意して見てみてください。

付帯工事費用

本体以外にかかってくるお金のことを付帯工事費用といいます。この金額は、お客様のご要望に沿って決めていく部分になりますので、金額が上下する可能性があります。

・外構費用
・照明・エアコン・家具・カーテンなどの費用
・地盤調査費用
・地盤改良工事

上記はほとんどの人がかかる費用です。

・水道管引き込み工事
・解体費用

上記の2点はもともとかからない場合がありますので、確認しておくとよいでしょう。

諸費用

諸費用に関しては、土地の購入と似た項目の金額がかかります。

・印紙代
・登記費用
・不動産取得税
・固定資産税
・消費税

上記はハウスメーカーと契約を結ぶときにかかる金額です。また、引き渡しの際に火災保険や地震保険に入る必要があります。金額については、グレードがいくつかありますので保険会社さんに説明してもらうようにしましょう。

当初の建築計画から費用が変わる理由

家の打ち合わせを進めていくうちに、最初に決めていた予算よりも費用が変更になる場合がありますので解説していきます。

本体仕様変更

ハウスメーカーが最初に出してくる金額は、お客様に契約してもらいやすい金額で提示していますので、標準グレードのもので見積をしています。ですから、外壁や家自体のグレードアップをすると価格は大きく変わります。

例えば、太陽光を付けたい・家の大きさを変更したいなど、当初の予定より大きく変えてしまうと金額が大きく変更する可能性がありますので、少しでも可能性があることは最初の相談段階で担当者に相談するようにしましょう。

インテリア計画

インテリア計画での変更は、お客様によってはかなりの金額がかかってしまう可能性があります。

主に内容としては、以下になります。

・壁紙の変更
・キッチン、お風呂、トイレ、洗面などの設備のグレード変更
・床材のグレード変更
・扉のデザイン変更

他にもハウスメーカーによってはオプションやグレードを設けている場合があります。特にキッチンなどの設備のグレード変更は設備メーカーによっては数百万単位で金額が上がる場合がありますので、見積は数パターン取るようにしましょう。

エクステリア計画

エクステリア(外構)計画は、インテリアと同じくこだわればこだわるほど金額が変わってくる分野です。打ち合わせ方法としては、最初に外構担当者からたたき台のプランを出してもらい、それにどんどん肉付けをしていく方法になりますが、早い段階でできる限り要望は言うようにしましょう。最初の金額は、かなり金額を押さえた提案の場合が多いです。見積を作り直すのに時間がかかる場合がありますので、できるだけ最初の段階で要望を言い、後から削っていく方法のほうがスムーズに進みます。

基礎地盤補強費用

基礎地盤補強費用は、家を建てるときに必ず行うものです。基礎地盤補強の金額は、地盤調査をして決まります。調査の結果によってはかなり補強が必要な場合がありますので、金額も大幅にかかってしまうケースがあります。担当営業も、お客様もこの金額は予想できない部分になるので地盤補強の金額は概算の額より多めにかかると思っておくようにしましょう。

追加費用が出ないように調整しよう

注文住宅は、一つ一つ選ぶ作業がおおいので少しのオプション金額が最終的に大きな追加費用につながる場合があります。最終的に後戻りができなくなる前に、担当営業に見積をこまめに出してもらうようにお願いしましょう。また、当初の計画からどこがどれだけ変更になっているのかをしっかりと把握することが大切です。本体費用の見直し、仕様変更の見直しを何度も行い、納得のいく家づくりを進めるようにしましょう。

まとめ

今回は、注文住宅の予算について解説しました。お金の面は大切なところなので何度も確認するようにしましょう。また、わからないことは担当営業にわかるまで聞くのが鉄則です。わからない金額を払う必要はありません。しっかりと納得のいく家づくりができるようにできることから始めましょう。

【姫路市】おすすめの注文住宅業者

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