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賢く建てよう!注文住宅を建てるのにかかる費用を安く抑えるためには?

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/01


注文住宅をなるべく安く建てたいが、どの部分を削減すればよいのかわからないという悩みを抱えている人は多いものです。この記事ではそのような人に向けて、賢くコストダウンするポイントを紹介します。抑えるべき部分とカットするべきではない部分を分けて解説するため、注文住宅を安く建築したいと考えている人は参考にしてください。

注文住宅を建てるのにかかる費用を安く抑える方法

注文住宅は、自分たちで間取りや設備を決めていくので予算オーバーになりがちです。ここでは予算オーバーしないように費用を抑える方法を解説します。

余分なスペースはカットする

基本的には建物の大きさが大きくなるほど、費用は高くなっていきます。安く抑えるためには無駄なスペースを省く必要があるのです。

・家族はなるべくリビングに集まるようにして、寝室はコンパクトにする。
・収納に何を片付けるかあらかじめ考えておいて、必要以上に大きくしない。
・動線をしっかりシミュレーションして、不必要な廊下を作らない。

たとえば上記のような考え方が重要となるでしょう。

家の凹凸をなくす

なるべく家の形を総二階建てにして、凹凸をなくした方がコストダウンにつながります。凹凸のあるデザインは、外壁が多くなり屋根の仕上げが複雑になるため、コストがかかりやすい傾向にあるのです。屋根は片流れを採用するとよいでしょう。

水回りをまとめてなるべく1階に設置する

水回りがまとまっていない、上階に設置すると費用が余計にかかる場合があります。なぜなら水道や排水の工事に手間がかかり、材料も多く使用しなければいけないからです。家族の人数次第では、2階にトイレを設置しないのもひとつの方法となるでしょう。

必要以上に窓を計画しない

基本的には、窓もサイズに応じて1か所ずつ金額が加算されます。大きな窓は明るくて開放感もあるので、採用したいところですよね。光を取り入れながら窓の数を削減することも、コストダウンのためには重要です。窓の面積が減ることで、断熱性や気密性が上がりやすいというメリットもあります。

後付けできるオプションかどうかを見極める

欲しいオプションは新築時につけなければいけないのか、居住後でも設置可能なのかを見極めることも重要です。居住後でも設置できるものはカットしてもよいでしょう。

費用を抑えるためにカットするべきではない部分

コストダウンを狙って安い材料や構造を選んでしまうと、デメリットが大きくなってしまう可能性があります。しかし、どこにコストをかけたらよいのかわからない人も多いでしょう。ここでは、費用を抑えるためにカットするべきではない部分を3つ紹介します。

断熱性能に関わる部分

冷暖房費が余計にかかってしまう可能性があります。また、断熱性能を上げると温度差が少ない健康的な住宅を建築できるでしょう。断熱性能を落として金額を下げる方法は、メリットが少ないといえます。

耐震性能に関わる部分

コストダウンのために耐震性能を下げるのはおすすめしません。家族の命に関わる部分なので、コストをかけてでもしっかりとした耐震性能は確保しておくべきでしょう。

メンテナンス性に関わる部分

メンテナンス性がよい素材は、比較的費用がかさむ場合が多いでしょう。たとえば外壁材や屋根材はその代表的なものです。初期投資とのバランスが難しいところですが、建築会社とよく相談して決めるようにしてください。

ランニングコストも考えよう!

初期投資を安く抑えたのに、住み始めた後に出費がかさむのは本意ではないでしょう。ここからは、住み始めてからかかる家のランニングコストについて解説していきます。

ランニングコストとは

注文住宅におけるランニングコストとは、住み始めた後にかかる費用のことを指します。その中でも具体的に考えるべきは、「メンテナンス費用」と「冷暖房費」でしょう。どちらも選ぶ材料などによって削減できます。他にも固定資産税や火災保険料なども該当しますが、ここは削減するのが難しい項目です。ひとまずは、メンテナンス費用と冷暖房費に注目していくとよいでしょう。

ランニングコストに注目した方がよい理由

ランニングコストは生涯にわたって払い続けなければいけないものです。老後収入が減ってしまった後も、ランニングコストは支払いを待ってはくれません。豊かな老後生活を叶えるためにも、ランニングコストには注目していきましょう。

ランニングコストを抑えるための工夫

注文住宅であれば、建築する部材を選ぶことでランニングコストを抑えることが可能です。メンテナンス費用を抑えるためには外壁と屋根材、冷暖房費を抑えるためには断熱材と窓に注意するとよいでしょう。他にも工夫するべき場所はありますが、ここで挙げたものはとくに効果が高いとされています。見た目も重要ですが、ランニングコストのことも考えながら選ぶのがおすすめです。

 

注文住宅を安く建てるなら、間取りを工夫したり、採用するオプションを見極めたりしていくことでコストダウンを狙えます。しかし、断熱性能や耐震性能、メンテナンス性に関わる部分を削減するとデメリットが大きくなることもあるのです。ランニングコストに注目すると住み始めた後の費用を抑えられるので、賢くコストダウンしましょう。

【姫路市】おすすめの注文住宅業者

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