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注文住宅に断熱材は必要!断熱が重要なのは冬だけじゃない!

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/25


注文住宅の家づくりでは、施主が住宅のあらゆる要素を自由に決定できます。自由度が高い分、デザインや設備、間取りなどの見た目に関わる部分に注力しがちですが、断熱性や気密性などの機能面についても考えておくことが大切です。そこで本記事では、注文住宅における断熱性や気密性の重要性、種類について解説します。

一年を通して重要な「断熱材の効果」とは

注文住宅の醍醐味は、住宅のさまざまな要素を自由に決定できるという点ではないでしょうか。土地探しから始まり、ハウスメーカー選びや間取り、設備、デザインなどを自由に選択できます。また、人生で最も高い買い物だと言われる分、失敗のないよう慎重に検討を進めていくことが重要です。しかし、きちんとプランニングしたもりの注文住宅でも、住み始めてみると後悔することがあります。たとえば、断熱性や気密性や後悔しやすいポイントの一つです。

家づくりはほとんどの方が未経験の状態からスタートします。そして、住宅展示場やSNSで情報収集をしていると、見た目重視の家づくりをしてしまいがちになります。もちろん、住宅の外観や内装、設備といった見た目にこだわることも大切ですが、快適に暮らすためには住宅の機能性についても考慮しておく必要があります。住宅の機能性とは耐震性や断熱性、気密性などが挙げられ、特に断熱性と気密性は日々の暮らしの快適性に直結する要素です。

また、断熱性と聞くと、冬の寒さ対策をイメージする方が多いのではないでしょうか。しかし、断熱性は1年を通じて重要な要素です。たとえば、夏場に1階のリビングから2階に上がると、2階は暑くて長時間過ごすことができない家があります。上の階が熱くなるのは断熱性が低く、外気温が建物内部に入り込んでいることが要因です。

一方、断熱性の高い住宅は外気温の影響を受けにくく、居住空間の温度を快適に保つことができます。また、断熱性が高いと冷暖房効率がよくなり、光熱費削減にも繋がります。したがって、断熱材は1年を通じてさまざまな役割を担っているといえるでしょう。また、住宅のデザインは住み始めてから修正できる部分もありますが、機能面は修正できない部分が多くあります。そこで、入居後に後悔することのないよう、住宅にどのような機能を求めるか考えておきましょう。

断熱材の種類

住宅の断熱材に使用される素材には主に3つの種類があります。断熱材にこだわった家づくりを検討している場合、素材の特徴を理解しておくとよいでしょう。

グラスウール

グラスウールは、多くのハウスメーカーで使用されている断熱材です。リサイクルガラスを繊維状にしたものでできており、安価で断熱効果が高いことが魅力です。しかし、湿気に弱いというデメリットがあります。そこで、湿気を防止する防湿気密シートを同時に施工する必要があります。グラスウールを使用しているハウスメーカーの場合、きちんと防湿気密シートを施工しているか確認するようにしましょう。

硬質ウレタンフォーム

硬質ウレタンフォームは、小さな気泡が集まったような見た目をしている断熱材です。近年では、硬質ウレタンフォームを断熱材として使用しているハウスメーカーが増えており、現場で壁や柱に吹き付けて施工を行います。隙間ができにくく、高い断熱効果を期待できます。ただし、水に濡れると断熱性能が落ちてしまうものもあります。そこで、湿気を防止する防湿気密シートを同時に施工する必要があります。

高性能フェノールフォーム

熱硬化性樹脂でできている断熱材が高性能フェノールフォームです。熱伝導率が非常に低く、高い断熱効果を発揮できます。さらに、熱に強いため万が一、住宅が火事になって断熱材が燃えてしまっても、有毒ガスを発生することがありません。ただし、他の断熱材と比較して高価であることがデメリットです。

快適空間を作るには気密性も重視しよう!

快適な暮らしを実現するためには、断熱性に加えて気密性も非常に重要なポイントとなります。気密性を高めるとは、家の隙間を少なくし、外の空気を入り込まないようにすることです。たとえば、壁と柱、壁と窓などの建材同士の接合部分に隙間を発生させないことで、気密性が高くなります。どんなに断熱性の高い住宅でも、気密性が低いと隙間から外気が入り込んでしまいます。

たとえば、古民家のような古い住宅は、隙間風が発生して暖房をつけているのに室温が上がらないことがあるでしょう。それは、気密性が低いことで冷気が室内に入り込み、暖かい空気は外に逃げてしまっているのです。家づくりでは断熱性と気密性の両方に注目し、どちらも両立できている住宅を完成させることが大切です。

 

注文住宅では、住宅そのものの見た目やデザインに注目してしまいがちです。しかし、快適に暮らしていくためには、断熱性や気密性についても注目しておくようにしましょう。断熱性の高い住宅は、外気温の影響を受けにくく、冷暖房効率を向上させることに繋がります。また、どんなに断熱性の高い住宅でも、気密性が低いと十分な効果を発揮することができません。そこで、断熱性と気密性の双方に注目し、どちらも高い品質の住宅を完成させるようにしましょう。

【姫路市】おすすめの注文住宅業者

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