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土地を購入する前に!土地購入の際に気をつけるべきポイントは?

公開日:2021/11/15  最終更新日:2021/10/22

注文住宅において、最初に検討するのは土地選びです。多くの人にとって土地の購入は一生に一度の大きな買い物です。後悔しないためにもしっかりリサーチしなくてはなりません。しかし具体的にどんな点に気をつければいいのでしょうか。この記事では、土地を購入する際に気をつけるポイントを紹介します。

地盤が丈夫で災害に強い場所を選ぼう

東日本大震災以降「災害に強い土地」を求める人が増えました。家を建てる際、災害に強い場所に建てたいと考える方も多いでしょう。しかし「災害に強い土地」とはどのような土地なのでしょうか?ここでは3つのポイントを紹介します。

地盤の強さを調べましょう

いくら立派な家を建てても、弱い地盤では大きな地震があった際に建物倒壊の恐れがあります。また地盤が弱いと、年月が経つにつれ家が傾き、窓やドアがゆがみ、外壁にヒビが生じるリスクもともないます。事前にWEBサイトなどで購入予定地の地盤の強さを調べましょう。

地形を調べましょう

地形は大きく「山地」「丘陵地」「台地」「低地」と分けられ、それぞれの地形ごとに起こりやすい自然災害があります

傾斜が急な土地では地滑りや斜面崩壊、土石流などの危険性がともないます。低地は洪水や津波の被害を受けやすく、沈下や地震の際、液状化が起こりやすいといわれています。山地や丘陵地、台地の地盤はしっかりしているといわれますが、地盤の強さだけでなく、それぞれの災害リスクも確認しましょう。

土地の用途を調べましょう

購入予定の土地が過去、どのように使われていたかを調べましょう。たとえば過去に田んぼやため池、小規模な河川や水路だった場合、土地の下の層に水が溜まっている場合があります。これは家の傾きや地震発生の際に液状化する原因となるので避けた方がいいでしょう。

ハザードマップを確認しましょう

国土交通省や自治体のホームページで公開されているハザードマップで身のまわりの災害リスクを調べることができます。高潮や津波、洪水などの災害頻度や被害の範囲など、さまざまなリスクがあらかじめ予測されているので、土地選びの際は活用しましょう

建築条件を確認しよう

土地を選ぶ際、駅や学校、商店街の有無など、利便性で選びがちです。しかし利便性もよく、程よい広さの土地を見つけても、そこに理想とする家が建てられるかは別問題です。

建ぺい率、容積率、斜線規制など、住居エリアごとに建築条件が設けられています。購入予定地の建築条件を調べて、理想の家づくりに見合う土地か検討しましょう。

周囲の土地との境界線が明確な土地を選ぼう

一般的な土地には、隣との境界を示す「境界標」と呼ばれる目印が打ち込まれています。しかし中には境界標がずれていたり、打ち込まれていないケースもあります。

そのような土地の場合、通常なら測量士に境界標を入れてもらいますが、この費用を抑えるため、測量をせずに工事を始める業者もいます。これは境界紛争などの近隣トラブルの元となります。

土地購入の際、境界標の有無を確認して、万が一、土地の境界が曖昧な場合は隣人の立ち合いのもと、改めて測量をしてもらいましょう。

家の建設に向かない土地の特徴

ひとことで土地といっても、三角形や細長い土地、また敷地が奥に広がっている旗竿地など住宅建築に向かない土地もあります。いびつな土地は周辺の相場よりも格安だったり、税務上の評価が低く税率を抑えられるメリットもあります。

しかし一方で、理想としている家が建てられない、設計プランの自由度があらかじめ決められているハウスメーカーでは建てられず、割高な設計事務所に依頼せざるを得ないなどデメリットもあります。理想の住宅イメージがある、また依頼したいハウスメーカーがある場合は購入前に業者やメーカーに相談してみるとよいでしょう。

また将来的に売却を視野に入れている場合、いびつな土地は値がつきにくいケースもあります。将来のビジョンを考えた土地購入をおすすめします。

土地の前の消火栓は要注意

土地の前に消火栓が設置されている場合、車庫などの駐車スペースを設けることができない場合があります。これは道路交通法第45条第1項「消防用機械器具の置き場や消防用防火水槽のある5m以内の部分には駐車ができない」によるものです。購入予定地側の道路周辺に消火栓などが設置されていないか確認しましょう。

周辺環境や自治体の補助制度なども調査しよう

購入予定地のインフラ整備や周りの環境、自治体の制度についてもあらかじめ調べましょう。

インフラ整備の確認

普通の住宅地であれば、生活する上で欠かせない電気、ガス、水道、通信設備などインフラは整っているでしょう。しかし周囲に何もないような場所は要注意です。購入後にインフラを整えることは可能ですが、コストが大幅にかかってしまうので、インフラ整備の有無は事前に確認しましょう。

購入予定地の周辺環境もチェックしましょう

購入予定地の周辺施設は大事なチェックポイントです。スーパーやドラッグストアなどの商業施設や教育施設、病院の有無など、どこに何があるのか、歩いて行ける距離なのか、最寄り駅までの道のりに何があるのかなどを確認しましょう。加えてその土地の将来性にも目を向けましょう。今後の完成予定の施設などを調べておくと未来設計が立てやすくなります。

補助制度を確認しましょう 

児童手当や医療補助制度など、自治体によって福祉や補助制度の内容が変わる場合があります。購入時は気にならなかったけど、歳を重ねるにつれその補助内容では物足りないと感じることもあります。5年後、10年後など将来を見据えて、自治体の福祉や補助制度をチェックしましょう。

 

土地の購入で一番大切なのは、何度も足を運んでみることです。日時や天候、季節を変えて何度も足を運び、街の様子や住民の様子をじっくりと観察しましょう。一生に一度の大きな買い物です。ぜひ、後悔しない土地選びを実現しましょう。

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