【姫路市】注文住宅業者の比較!工務店・ハウスメーカー・建築設計事務所の中から口コミでもおすすめされている業者を厳選

大人の秘密空間!ワクワクする書斎のレイアウト

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/10/22

働き方やライフスタイルの変化に伴い、自宅にプライベート空間を望む人も増えています。誰にも邪魔されず仕事をしたい、人の目を気にしないで趣味に没頭したい、たまには家族の目から解放されたい…そんな夢を叶えてくれるのが書斎です。書斎とはまさに大人の秘密空間です。ここではみなさんの夢を叶える書斎の作り方を紹介します。

どんなタイプの書斎がある?

書斎には大きく2つに分けられます。1つの部屋として独立するクローズタイプと、リビングや寝室の一角など、ちょっとしたスペースを利用したオープンタイプです。目的や用途によって書斎の作り方も変わります。それぞれの特徴を掴んで、理想的な書斎を作りましょう。

クローズタイプの書斎

誰にも邪魔されないため、仕事の効率も格段に上がる生産性の高い空間です。守秘義務などの契約を交わす仕事をする場合もこのタイプがおすすめです。

最大のメリットは1人になれる点にあります。誰にも干渉されず1人の時間を優雅に楽しむことができます。デメリットは、ある程度のスペースが必要となる点です。また設計時にコストが掛かってしまう点も挙げられます。

家を建てる時、もしくはリフォーム時に書斎が作れればいいのですが、難しい場合は納戸や物置、屋根裏等、サービススペースを活用する方法もあります。

オープンタイプの書斎

リビングや部屋の片隅にワークスペースを設けるオープンタイプの書斎。いつでも気軽に使えて、ちょっと休んでは家事の手伝い。そんな風に家族の時間も大切にできます

リビングにちょっとした作業スペースがあると、子どもを見守りながら仕事をすることも可能です。レイアウトを大幅に変更せずに書斎スペースが作れるので、新たに空調や照明器具などを入れる必要もなく経済的です。

デメリットは、いろいろなものが目や耳に入ってくるので集中できない場合があります。また「プライベートの確保」は難しいかもしれません。すでに自宅を購入して住み始めている人、リフォームの予定がない人で、家族の絆を大切にしたい方はオープンタイプの書斎を検討してはいかがでしょうか?

書斎は1畳からでもつくれる?

「書斎は欲しいけど土地が狭くて作れないんじゃ…」「リビングも寝室も狭くてオープンタイプも難しいのでは…」このようにスペースがネックで書斎を諦める方も少なくありません。しかし書斎は1畳からでも作ることができます。

1畳の大きさは地域や使用箇所により多少前後しますが、基本は約182cm×91cmです。このスペースならば、パソコン作業のレベルであれば、机、椅子を置くことができます。リビングや寝室の壁を活用して棚をつければ、立派な書斎の完成です。

1畳のメリット

書斎は広ければいいというものではありません。広すぎると知らぬ間に物が増えてしまい、集中力も散漫になりがちです。1畳と聞くと「狭い」と思われがちですが、だからこそ作業に集中できる環境だといえます。そして圧倒的なコストパフォーマンス。家族の理解も得やすいでしょう。

1畳書斎の作り方

広めの寝室やリビングに書斎を作る場合は、本棚など高さのある収納家具を利用して空間を仕切れば簡単に1畳書斎の完成です。壁や窓に向かって机を配置すると、集中したい時はデスクに向かい、リフレッシュしたい時は後ろを向いてリビングの開放感を味わえます。

階段下スペースの活用

階段下のスペースを利用する場合、すでに間仕切られているケースが多いので簡単に書斎が作れます。しかし階段下は頭上の空間が取りにくく、圧迫感を感じるデメリットもあるようです。また他の人の階段移動で集中力が散漫になりがちです。

収納スペースの活用

押し入れやクローゼットといった収納スペースを書斎として利用するケースもあります。収納スペースなら整理整頓がしやすいメリットもあります。机や椅子をうまく配置できれば、クローズタイプの書斎を作ることも可能です。

キッチンの活用

主に奥様のためのワークスペースとしてキッチンを活用するケースがあります。キッチンの棚などを利用すれば充分な収納も可能です。

書斎に必要なものは?

書斎の基本は机、椅子、照明、空調、棚。これだけあれば立派な書斎が完成です。あとは目的に応じてアレンジするだけです。

クローズタイプの書斎は自由に家具やレイアウトを選ぶことができます。自分の趣味趣向、センスにあった物を選んで、自分だけの特別な空間を演出しましょう。

オープンタイプの書斎は照明や空調を新たに新調する必要はありません。家具は自分のセンスで選ぶより、リビングや寝室などのコンセプトを踏襲したデザインを選んだ方がいいでしょう。

書斎づくりの前に注意すべき点は?

書斎を作る目的をはっきりさせましょう。明確な目的なしに書斎を作ると、やがてただの物置部屋になってしまうケースがあります。どんな書斎にして、どのように使うのかを考えることが、使いやすくて快適な書斎作りの第一歩です。

コンセントの位置を確認

設備で最も大切な事前確認がコンセントの位置です。書斎を作ったけれど、コンセントが近くになくて延長コードでプラグを引っ張ってきた…となると、折角の書斎が台無しです。また多くの電化製品を使う場合、どれだけの電源が必要なのかを事前に確認して、場合によってはコンセントの増設も検討しましょう。

空調設備の可否を確認

主にクローズタイプで確認が必要なのが空調です。とくにサービススペースなどを書斎として利用する際は、空調設備の可否を事前に確認しましょう。

 

書斎とは本来「書き物や仕事をする場所」ですが、近年は「自分の時間を有意義に使える場所」としても使われます。自分にとって、ある意味一番大切な空間になるでしょう。せっかく書斎を作るなら、どんな書斎がいいのか、書斎で何をしたいのかを熟考して、素敵なプライベート空間作りを存分に楽しんでください。

【姫路市】おすすめの注文住宅業者

商品画像
商品名建築士事務所 Studio78(スタジオ78)一条工務店(姫路)クオホームアイスタイル(I Style)カバヤホーム(ライフデザインカバヤ)
特徴理想の暮らしを聞き出し綿密にプランを作成自社工場でダントツの性能の家づくりを目指す「本当に安くて長持ちする家」の実現に取り組んでいる太陽光の調節ができる高性能モデルハウス「あやくら」を公開とことん木のよさにこだわった家づくり
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧