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注文住宅で二世帯住宅を建てる際注意すべき点とは

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/10

二世帯住宅

近年、おうち時間の増加により、戸建てを検討する人が非常に増えてきています。在宅業務をするには部屋数が少なかったり、お子さんが遊ぶには部屋が狭かったりと、理由はさまざまです。二世帯住宅も家族が近くにいて安心できるということで、近年人気が増えてきています。今回は二世帯住宅を建てるときに注意すべきポイントを解説していきます。

二世帯住宅の間取りタイプ

二世帯住宅を検討するにあたって、家のタイプが3つあります。後々問題にならないように、一緒に住む家族と最初の段階で話し合って決めるようにしましょう。

同居型

必要な分の部屋数を確保し、リビングや水回りは共同で使うのが同居型です。一つの家に一緒に住むというイメージです。キッチンやお風呂は一つなので、人数が多いと渋滞してしまう場合があるので気を付けましょう。トイレや洗面は2つあると便利です。共同スペースのリビングは、家族全員が集まることを見越して、少し大きめに作るとよいでしょう。

一部分離型

玄関は1つですが、家の中に入ると2世帯分の部屋や水回りがそろっているのが、一部分離型です。玄関以外はすべて分離しているというイメージです。LDKも水回りもすべて別で1Fと2Fのように空間が完全に分離しています。空間的にはかなり広い家になりますし、各世帯のプライベートも守ることができます。

完全分離型

マンションやアパートのように建物は同じですが、玄関からすべて別々の家のことを完全分離型の二世帯住宅といいます。完全に区切られているので、プライベートは完全に守られます。また、将来的にどちらかの家を空けることになった場合、賃貸住宅として誰かに貸すことができます。

二世帯住宅で注意すべきポイントとは

実際に二世帯住宅を建てるとなったときに、どのようなことに注意して建てたらよいのでしょうか。家づくりを失敗しないために、注意すべきポイントを解説します。

音の問題

二世帯住宅は、上下階で世帯を分けるケースが多いです。そのため、音の問題は特に注意しておきたいポイントです。たとえば、下の階で親世帯が寝ている時に、その真上の階が子世帯のリビングだった場合、音が響いてしまって迷惑をかけてしまう場合があります。

音の問題や間取りの作り方は、ハウスメーカーの担当営業の人もかなり気を付けて、プランの提案をしていると思いますが、普段の生活の様子を参考に、間取りを決めるときには、担当者に相談するようにしましょう。

収納の問題

二世帯住宅の場合、住む家族の人数が多くなります。完全分離型の場合はあまり関係ないですが、共同型・一部分離型の二世帯住宅にする場合は収納場所を広くとるようにしましょう。

個人の持ち物、共同で使うもの、季節ものなど二世帯分を一つの家に持ち込むことになるので、物が多くなります。また、共同で使う玄関収納などは、収納するものが増える可能性もあるので、収納スペースは十分に確保しておくと良いでしょう。

使い勝手の問題

一部分離型と完全分離型の住宅の場合、キッチンやお風呂などの水回りもすべて2つずつあります。その場合、住む世帯によって使い勝手を変更できるようにしましょう。たとえば、対面キッチンがいい場合と、壁付けキッチンの方が使いやすいなど、好みは人それぞれです。そのため、できるだけ世帯ごとにストレスなく住めるように、一つひとつの使い勝手を確認するようにしましょう。

また、将来的に介護も視野に入れる場合は、お風呂の入り口は折れ戸ではなく引き戸にするなど、一つ一つのオプション関係も確認していくと失敗しないで済みます。住む人がどのように住みたいのかをイメージしながら家づくりをしましょう。

二世帯住宅を建てるうえで押さえておきたいポイント

打ち合わせを進めていくにあたって、やはり一緒に住む家族のコミュニケーションが大事になってきます。そこで、二世帯住宅をスムーズに建てる方法について解説します。

家を建てる前に家族で話し合おう

家を建てることが決まったら、ハウスメーカーに行く前に共同型・一部分離型・分離型のどの二世帯住宅を建てるのか、家族で話し合いましょう。完全に決める必要はありませんが、住むイメージを作ってからハウスメーカーに行ったほうが、担当者の説明が理解しやすくなります。コミュニケーションを取ることも大切なので、話し合いの時間はなるべくとるようにしましょう。

考えられる問題点を先に家族で話しておく

一緒に住む家族内のトラブルはなるべく避けたいですよね。トラブルが起こらないように、考えられる問題点は先に話しておくようにしましょう。細かいことですが、共用スペースの掃除はどちらが行うか、郵便物はどうするのかなど、今までの生活と変わる部分に関しては、想像の範囲内で大丈夫なので話しておくとコミュニケーションも取れますし、おすすめです。

また、大事なのがお金の部分です。どちらの家族がどこまで出すのか出さないのか、最初に話し合っておくほうがよいでしょう。また、家づくりでは話が進むうちに追加の金額がかかったり、計画が変更になったりする場合がありますので、その時々にかかるお金の話は、あとから問題にならないように話し合っておきましょう。

誰が主導で話を進めるのか決めておく

二世帯住宅の打ち合わせを進めていくうえで大事なのは、誰に決定権があるかということです。最終的にGOサインを出す人を決めておかないと二世帯同時進行で進めていくので、話がなかなかまとまらないケースが多いです。お金の面と家の仕様を含めて、最終的に決定する人を決めておくようにしましょう。

 

今回は二世帯住宅について解説していきました。いかがだったでしょうか。二世帯住宅は注意するポイントさえ気を付ければ人数が多くなる分、とても楽しく打ち合わせができます。これから先何年、何十年と一緒に住む家なので絶対に失敗はしてほしくありません。家族でどれだけ話し合ったかで、良い二世帯住宅ができるかというところにも関係してきますので、ぜひこの記事を参考に素敵な二世帯住宅を計画してみてください。

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